『自分に気づく心理学』(加藤諦三)の感想です。

 

『自分に気づく心理学』とは

『自分に気づく心理学』とは、心理学者で早稲田大学教授を歴任された、加藤諦三先生が書かれた本です。

 

『自分に気づく心理学』は、生きづらい世の中をラクに生きるヒントが書かれている本です。

 

内容がやや難しいですが、腰を据えてじっくり読むと、目から鱗が落ちることがたくさん書かれていました。

 

以下、私が『自分に気づく心理学』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『自分に気づく心理学』で刺さった内容

私が『自分に気づく心理学』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『自分に気づく心理学』で刺さった内容>

・心の病んだ人は冷たい人に心理的に依存している

・相手を満足させなきゃならないと思うな

・人はわかり合えると言う人間は平気で他人を傷つけられる人

 

それぞれについて、『自分に気づく心理学』の引用文を紹介します。

 

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心の病んだ人は冷たい人に心理的に依存している

心の病んだ人というのは、憎むべき人を憎まず、逆にその冷たい人々に罪悪感を抱く。

それは心の病んだ人が、その冷たい人に心理的に依存しているからである。

 

『自分に気づく心理学』 P22より

相手を満足させなきゃならないと思うな

相手が満足していないと、それを自分の責任と感じてしまう。

大切なことはこの習慣化してしまった間違った感じ方を変えることである。

 

『自分に気づく心理学』 P88より

人はわかり合えると言う人間は平気で他人を傷つけられる人

人間なんだからお互いに理解できる筈だ

などと言う人は、

平気で他人を傷つけられる人である。

 

『自分に気づく心理学』 P152より

『自分に気づく心理学』の感想

他人に依存するな。

自立心を持て。

あなたは他人を満足させるために生きているのではない。

 

今回、『自分に気づく心理学』を読んで、このことに気づかされました。

 

『自分に気づく心理学』には、上の引用文で紹介したとおり、名言がひと言で書かれているコーナーがあります。

 

読書にあまり時間をとれない方は、このコーナーを読むだけでも充分でしょう。

 

『自分に気づく心理学』には、ハッとさせられる言葉がちりばめられています。

 

『自分に気づく心理学』は、新品でも500円と安いので、ぜひ読んでみましょう。

 

以上、『自分に気づく心理学』(加藤諦三)の感想でした。

 

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『自分に気づく心理学』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonがオススメです。