『毎日がときめく片づけの魔法』(こんまり 近藤麻理恵)の感想です。

 

『毎日がときめく片づけの魔法』とは

『毎日がときめく片づけの魔法』とは、有名片づけコンサルタントである、こんまりこと近藤麻理恵氏が書かれた本です。

 

こんまりさんの著書として、超有名なのが、『人生がときめく片づけの魔法』です。

この本は、捨てることに焦点を絞って書かれています。

 

また。こんまりさんの別著である、『人生がときめく片づけの魔法2』は、片づける作業に焦点を絞って書かれています。

 

対して、『毎日がときめく片づけの魔法』は、片づけの具体的テクニックではなく、片づけのマインドに焦点を絞って書かれています。

 

こんまりさんのファンは、『毎日がときめく片づけの魔法』をぜひ読んでみましょう。

 

以下、私が『毎日がときめく片づけの魔法』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『毎日がときめく片づけの魔法』で刺さった内容

私が『毎日がときめく片づけの魔法』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『毎日がときめく片づけの魔法』で刺さった内容>

・「やらないこと」を意識するのも重要

・締め切り宣言法

 

それぞれについて、『毎日がときめく片づけの魔法』の引用文を紹介します。

 

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「やらないこと」を意識するのも重要

私の場合、朝のほうがいろいろとやりたいことがあるタイプなので、夜寝る前の決まったメニューはありません。

心地よく眠るためにとにかくリラックスすることが目標なので、やることは気分によっていろいろです。

むしろ、「やらないこと」のほうを意識しているかもしれません。

たとえば、寝る前には冷たい飲み物は飲まない、インターネットはしない、その他、交感神経がたかぶるような刺激になることはしない、など。

 

『毎日がときめく片づけの魔法』 P28より

締め切り宣言法

一人では気力が続かないという場合は、ぜひまわりの人に「年末までに片づけを終わらせます!」というように宣言してみてください。

仕事のような強制力はないのですが、お世話になった先輩や尊敬している友人など、「この人にダメな人と思われたくないな」と思える相手に宣言するのが効果的なようです。

この「締め切り宣言法」は片づけ以外にも応用可能で・・・

 

『毎日がときめく片づけの魔法』 P46より

『毎日がときめく片づけの魔法』の感想

『毎日がときめく片づけの魔法』で、私がとくに刺さったのは、「やらないこと」を意識することです。

 

やることを見つけるのは簡単ですが、やらないことを見つけるには自制心が必要になってきます。

 

夜はスマホやパソコンを見ないで、脳を休める。

夜はコンビニに行かない(白色光を浴びるとメラトニンが分泌されず、寝られなくなる)。

など。

 

やることより、やらないことを意識すると、生活のクオリティが上がります。

 

このやらないことを意識するのは、自制心が必要です。

 

やっちゃダメだと分かっちゃあいるけど、ついついやってしまうことを自制する。

 

なかなか大変なことですが、やらないことを意識して我慢すると、後々よい結果を生みます。

 

私も、この「やらないことを意識する」ことを実践して行きたいです。

 

以上、『毎日がときめく片づけの魔法』(こんまり 近藤麻理恵)の感想でした。

 

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