『可愛いままで年収1000万円 ゆるふわキャリアで仕事もプライベートもうまくいく』(宮本佳実 著)の感想です。

 

『可愛いままで年収1000万円』とは

『可愛いままで年収1000万円』とは、ワークライフスタイリストである宮本佳実氏が書かれた本です。

 

『可愛いままで年収1000万円』は、女性が自分らしさを保ったまま、無理なくお金を稼げるテクニックが書かれています。

 

『可愛いままで年収1000万円』は、女性向けの本であると言えます。

が、ビジネスに活かせる情報が満載なので、男性にもぜひ読んで頂きたい一冊です。

 

以下、私が『可愛いままで年収1000万円』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『可愛いままで年収1000万円』で刺さった内容

私が『可愛いままで年収1000万円』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『可愛いままで年収1000万円』で刺さった内容>

・投げる球は軽くそして数を多く!!

・もったいないと思わず気持ちよくお金を手放すこと

 

それぞれについて、『可愛いままで年収1000万円』の引用文を紹介します。

 

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投げる球は軽くそして数を多く!!

私はセミナーや講座でいつも「投げる球は軽く、そして数を多く!!」とお伝えしています。

みなさん投げる球がとても重く、そして数が少なすぎます。

渾身の一球を投げようとするのです。

その渾身の一球を磨きに磨いて、なかなか投げられない。

なぜなら「絶対に当てなきゃ!」という思いが強すぎるからです。

起業の相談で特に多いのが「失敗したらどうするんですか?」というもの。

私の答えは「違う球を違う角度からもう一度投げます」です。

 

『可愛いままで年収1000万円』 P60より

 

この考えは、ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『バカは最強の法則』にも書かれています。

 

バカになって打席に立つ回数を増やすことが、成功の秘訣だと。

もったいないと思わず気持ちよくお金を手放すこと

「もったいないな〜」というエネルギーをのせてお金を出すと、出す間口をギューッと狭くして出しているのと同じになります。

「もったいない」と思うということは、出し惜しみしたくなるということ。

間口がギューッと締まってしまって、ちょろちょろとしかエネルギーを出せなくなります。

そうすると、入ってくるときもちょろちょろとしか入ってこなくなるのです。

なぜなら、入ってくる間口と出て行く間口の大きさはほぼ同じなのです。

お金持ちというのは、節約家の人だとしても、大きな投資をしていたり多額の融資を受けていたりします。

出すときも入ってくるときも大きいのです。

だからもったいないと思わず、気持ちよくお金を手放すこと。

これはとても大事なことです。

 

『可愛いままで年収1000万円』 P96〜97より

『可愛いままで年収1000万円』の感想

『可愛いままで年収1000万円』は、主に女性向けのビジネス書です。

 

しかし、上の『可愛いままで年収1000万円』の引用分を読めば分かるとおり、男性にも使える情報が満載です。

 

一つ一つのアクションは軽く、そして大量にアタックする。

お金は気持ちよく手放すと、どさっと入ってくる。

 

有名心理カウンセラーの心屋仁之助さんと、同じ考えですね。

実際に、宮本佳実氏は、心屋仁之助さんの影響を受けているそうです。

 

本ブログでも、心屋仁之助さんの著書を多数紹介しました。

>>心屋仁之助さんの著書一覧

 

『可愛いままで年収1000万円』が気に入ったら、合わせて心屋仁之助さんの著書も読んでみましょう。

 

心がラクになるヒントが満載ですよ。

 

以上、『可愛いままで年収1000万円 ゆるふわキャリアで仕事もプライベートもうまくいく』(宮本佳実 著)の感想でした。

 

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『可愛いままで年収1000万円』には電子書籍であるKindle版もあるので、Amazonがオススメです。