『会社はムダが9割』(山口智朗)の感想です。

 

『会社はムダが9割』とは

『会社はムダが9割』とは、株式会社ISO総合研究所の社長が書かれた本です。

 

『会社はムダが9割』は、会社組織で事業を行っている起業家向けの本です。

 

会社には、3つのムダが存在します。

1 ムダだとわかっていて、すでに手を打っているもの

2 ムダだとわかってはいるが、手を打っていないもの

3 本当はムダなのに、ムダだと気づいていないもの

上記の3について、改善のための具体的な方法が書かれています。

 

会社レベルで事業を行うフリーランスは少ないでしょう。

 

それでも、『会社はムダが9割』は、個人レベルで事業を行っているフリーランスにも使える情報が満載なので、一読の価値ありです。

 

以下、私が『会社はムダが9割』で刺さった内容を紹介します。

 

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『会社はムダが9割』で刺さった内容

私が『会社はムダが9割』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

 

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人を動かすのは何度も言い続けるしかない

小山社長がすごいのは、相手が覚えるまで、何度も言い続けていることです。

「どうせ言ってもダメ」「何度言っても、わかるわけがない」と決めつけずに、相手の行動が変わるまで、同じことを言い続ける。

その姿勢に感服します。

(中略)

本人の行動が変わらないのは、まだ理解していないからです。

つまり、こちらの言葉が相手に届いていない証拠です。

相手の行動が変わらなければ、それは、何も言ってないのと同じだと思います。

人を指導する。教育するのにムダなことはありません。

同じことを何度も、何度も、繰り返し言い続けるしか、相手に届ける方法はありません。

遠回りのように思うかもしれませんが、「言い続けること」が、相手の理解を促す最短距離ではないでしょうか。

 

『会社はムダが9割』 P191〜192より

『会社はムダが9割』の感想

『会社はムダが9割』は、会社レベルで事業を行う方向けの本です。

 

会社に巣くう3つのムダに焦点を当てて、書かれています。

 

しかし、上記の引用文を読めば分かるとおり、フリーランスにも使えるテクニックがたくさんあります。

 

人を動かすには何度も言い続けるしかない。

 

ブログですと、1記事だけで読者の心を動かし成約につなげるのは無理です。

10回、100回、1000回と、同じことを発信し続けるしかありません。

 

ものすごく面倒くさい作業ですが、これが一番の近道なのです。

 

私もまだ450記事しか書いておらず、読者のみなさんに伝わっていないと思います。

これからも記事を量産していくよう、精進いたします。

 

以上、『会社はムダが9割』(山口智朗)の感想でした。

 

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