『どうしても「許せない」人』(加藤諦三 著)の感想です。

 

『どうしても「許せない」人』とは

『どうしても「許せない」人』とは、早稲田大学教授の加藤諦三先生が書かれた本です。

 

『どうしても「許せない」人』は、ずるい人間への対処法が書かれています。

 

職場では、無理な要求をするトラブルメーカー、平気で人を騙す人、図々しい人など、ゴミのような人間が沢山いるでしょう。

 

こういう人間に神経をやられるのは、損なだけです。

 

『どうしても「許せない」人』を読んで、正しい対処法を学びましょう。

 

以下、私が『どうしても「許せない」人』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『どうしても「許せない」人』で刺さった内容

私が『どうしても「許せない」人』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

 

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パワハラ人間に耐えちゃダメ。闘うことで駆除できる

もう虐待を許してはならない。

周囲の人があなたに相応しい扱いをしないときには、その人と闘うべきなのである。

闘わないから馬鹿にされるのである。

闘わないから狙われるのである。

あなたは、迎合すれば守られると思っている。

しかし違う。

あなたは闘うことで守られるのである。

闘うあなたの姿を見て、周囲の人はあなたを粗末に扱ってはいけないと感じる。

闘うあなたの姿を見て、ずるい人は、「ああ、この人は利用できない」と思って、あなたの周囲から離れていく。

迎合とは「虐待を続けていいですよ」というサインでもある。

あなたが迎合したら、相手はあなたを舐める。

そしてあなたはもっと虐待される。

会社でいえば、あなたは働いた分だけの給料をもらえない。尽くしただけの尊厳を得られない

(中略)

ずるい人に迎合したらあなたは奴隷である。

ずるい人は、迎合する人を嗅ぎ分ける天才である。

あなたが自分に自信をもって、迎合しないで生きていかない限り、必ずずるい人に嗅ぎ分けられる。

だから、けっしてずるい人に迎合してはならない。

 

『どうしても「許せない」人』 P27〜28より

『どうしても「許せない」人』の感想

職場では、パワハラ・セクハラが横行しているでしょう。

 

私が辞めた東証一部上場のIT企業は、パワハラが挨拶代わりみたいなカス会社でした。

 

新人だったころ、「このままじゃ殺される」と感じるほどパワハラを受けました。

 

我慢できず、入社3年目あたりから上司と闘うようになりました。

 

それで直接的なパワハラは一切なくなりましたが、仕事を1年近く与えず放置され、最低評価の人事評価を一方的につけられるパワハラを受けました。

 

このとき、年収が300万円を切りました。

 

トドメに、このパワハラを人事部に訴えたら、逆に圧力をかけられ、会社を追い出されました。

 

今はブログと家庭教師のアルバイトをしながら、のんびり暮らしています。

 

会社を辞めたくないがために、パワハラに耐え忍んではいけません。

 

辞めても構わない気概で、闘いましょう。

 

私が辞めた会社のように、闘ってダメなら転職しましょう。

 

今は景気が良く、転職市場が売り手市場なので、転職は難しくないはずです。

 

マイナビ転職はホワイト企業揃いだそうなので、登録だけでもしたらいかがでしょうか?

 

マイナビ転職のリンクを貼っておきます。

 



参考までに。

 

以上、『どうしても「許せない」人』(加藤諦三 著)の感想でした。

 

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