『テレビは見てはいけない』(苫米地英人 著)の感想です。

 

『テレビは見てはいけない』とは

『テレビは見てはいけない』とは、学者で起業家でもある苫米地英人氏が書かれた本です。

 

『テレビは見てはいけない』はタイトルのとおり、テレビがいかに害悪であるかを主張した本です。

 

ここまで批判してテレビ会社から何かされるんじゃないか、こちらが心配するくらいテレビを痛烈に批判しています。

 

以下、私が『テレビは見てはいけない』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

 

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『テレビは見てはいけない』で刺さった内容

私が『テレビは見てはいけない』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

 

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テレビは「プロダクト・プレイスメント」で洗脳してくる

最近のテレビ業界では「プロダクト・プレイスメント」と呼ばれる広告手法がはやっています。

『西部警察』の車のように、番組内でさりげなくスポンサーの商品を映し出し、視聴者には宣伝広告だと気づかせずに商品の性能や特徴をアピールするというものです。

最近、テレビ番組をハードディスクレコーダーに録画して、早送りしながら番組を見る人がふえてきました。

当然のことながら、番組と番組のあいだのコマーシャルがスキップされることになります。

スポンサーにとっては、高額な費用をかけて制作したコマーシャルが見られないわけですから、たまったものではありません。

そのため、プロダクト・プレイスメントのほうが従来のCMよりも効率がよく、確実に商品の情報を消費者に伝えられる広告手法だと認識され、どんどんふえる傾向にあるのです。

しかし、この手法には危険な側面があります。

見る人にコマーシャルであるとはっきり明治せずに一定の価値観を埋め込んでいく広告の手法は、まぎれもなく「洗脳」と同一原理に則った行為だからです。

 

『テレビは見てはいけない』 P4〜5より

『テレビは見てはいけない』の感想

テレビは害悪である。

 

それを強く主張したのが、『テレビは見てはいけない』です。

 

本ブログでも、テレビを批判した本をいくつか紹介しました。

例)『バカでも年収1000万円

 

本をたくさん読むと、テレビのコンテンツ量が薄っぺらだと分かるようになります。

そして、テレビが嘘を言っていることも。

 

テレビがいかにダメなものなのか、『テレビは見てはいけない』を読めばよく分かります。

興味があれば、読んで見ましょう。

 

以上、『テレビは見てはいけない』(苫米地英人 著)の感想でした。

 

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