『「捨てる!」快適生活』(飯田久恵 著)の感想です。

 

『「捨てる!」快適生活』とは

『「捨てる!」快適生活』とは、「収納カウンセラー」の先駆者である飯田久恵氏が書かれた本です。

 

『「捨てる!」快適生活』は、断捨離の本です。

 

この分野で超有名なこんまりさんの著書『人生がときめく片づけの魔法』は、捨てることと片づけの両方が書かれています。

 

『「捨てる!」快適生活』は、捨てることに特化して、捨てるテクニックがこれでもかと書かれています。

 

断捨離に興味がある方は、一読の価値ありです。

 

次に、私が『「捨てる!」快適生活』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

『「捨てる!」快適生活』で刺さった内容

私が『「捨てる!」快適生活』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『「捨てる!」快適生活』で刺さった内容>

・捨てまくると欲しいモノがなくなり節約できる

・心の「ゆとり」を感じられる場面とは

 

それぞれについて、『「捨てる!」快適生活』の引用文を紹介します。

 

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捨てまくると欲しいモノがなくなり節約できる

捨ててモノが少なくなると、見通しが良くなり、暮らしの中で何が本当に必要なのかがよく見えてきます。

(中略)

必要なモノが見えてくると、むやみにモノを買ったり、差し上げたりをしなくなり、少なからずゴミを減らせます。

これは私だけの実感ではなく、収納カウンセリングで捨てる苦労をした方々も一様に「欲しいモノがなくなった」とおっしゃいます。

買えないのではなく、買いたいモノがなくなるのですから、我慢もしていません。

 

『「捨てる!」快適生活』 P29〜30より

心の「ゆとり」を感じられる場面とは

快適、便利さを求めてモノを手に入れてきたのに、ふと気づくと、それによって気持ちの快適さを失っていることが多々あります。

例えば、欲しいモノを手に入れるために、一生懸命に休みなく働くと、ゆとりの時間が失われます。

忙しいと心が亡び、忙殺されてしまいます。

(中略)

「ゆとり」とは、どんなときに感じているのでしょうか?

(中略)

それは、のんびりと時間に追われることなく好きなことをする。

すがすがしい広い空間の中に身を置く。

多くの感動を得る。

これが基本にあるような気がします。

それらを感じることが、私とっての「豊かさ」です。

(中略)

自分の持ち時間とスペースの中で「ゆとり」を得るには、不要なモノは持たない、という結論が出ました。

 

『「捨てる!」快適生活』 P54〜55より

 

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『「捨てる!」快適生活』の感想

モノを捨てまくると、物欲が減る。

 

これは、私も実感しています。

 

私は、断捨離を終えています。

 

3年かけて、家の中のものを捨てまくりました。

今は私の部屋には、机とイスとMacBookProと布団しかありません。

 

ここまでモノが減ると、モノを増やしたくなくなります。

物欲が減退するのです。

 

断捨離に興味がある方は、いちど究極までモノを捨ててみましょう。

そのすっきり感たるや、半端じゃありませんよ。

 

上の『「捨てる!」快適生活』の引用文に書かれているとおり、心のゆとりを感じることが出来ます。

 

モノに思考と心を支配されるなんて、バカくさいです。

モノから解放され、自由な生活を手に入れましょう。

 

以上、『「捨てる!」快適生活』(飯田久恵 著)の感想でした。

 

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