『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』(石原加受子 著)の感想です。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』とは

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』とは、有名心理カウンセラーの石原加受子氏が書かれた本です。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』は、会社員向けに書かれた本です。

 

職場の煩わしい人間関係に辟易としている方が、圧倒的多数だと思います。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』は、こうした方々に向けて、少しでもマシな状況になれるテクニックが書かれています。

 

以下、私が『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』を読んで、とくに刺さった内容を紹介します。

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』で刺さった内容

私が『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』で刺さった内容>

・「まだ、やれそうな気がする」はNG。本当の感情に気づくことが重要

・「自分がしたくないこと」に気づく訓練をしよう

 

それぞれについて、『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』の内容を紹介します。

 

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「まだ、やれそうな気がする」はNG。本当の感情に気づくことが重要

この「まだ、やれそうな気がする」というのがくせ者です。

ほんとうのあなたは心の疲れが積もっていて”休憩したい”と切に願っています。

にもかかわらず、どうしてあなたは自分のそんな願いを無視して、ギリギリになるまでがんばって自分を追い詰めてしまうのでしょうか。

それは、自分の”休憩したい”という気持ちを、あなたが”思考”で覆したり否定したりする、というのが大きな理由の一つです。

(中略)

「感情」と「思考」に違い気づく、それが第一歩

ところが実際のところ、「何もかもいやになって、放り出してしまいたい」という状態になるまで自分を追い詰めてしまう人は、「自分の気持ちや感情」と、「自分の思考」の違いすら気づいていない場合がほとんどです。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』 P13〜16より

「自分がしたくないこと」に気づく訓練をしよう

自分の感情を取り戻すレッスンとして、「自分がしたくないこと」に気づきましょう

なぜなら、自分の感情を感じる感度が低い人は、まだ「私のしたいこと」がわからないからです。

「したい」という欲求がわからない人でも、「〜するのはイヤだ。〜するのはつらい」といった「したくないこと」は、わかるでしょう。

(中略)

だから、まず、自分だけが実践できることとして、「したくない」ことに気づき、そこからはじめてほしいのです。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』 P172〜173より

 

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『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』の感想

重要なのは、気づくことです。

 

自分が本当にやりたいこと、自分の本当の感情に気づくだけで、前に進めます。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』は、あなたの背中を押してくれる一冊となるはずです。

 

自分自身に気づくことは、簡単じゃありません。

 

「人と上手く付き合わなきゃならない」

「みんなと仲良くしなきゃダメ」

こうした義務教育で身につけた悪癖は、簡単には取り払えません。

 

私も自分自身に気づく訓練をかなりしてきましたが、未だにこれら悪癖が抜けていません。

まだまだ努力が必要です。

 

『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』を読んで、自分自身に気づく訓練を一緒にしましょう。

 

そして、生きやすい人生を一緒に送りましょう。

 

以上、『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』(石原加受子 著)の感想でした。

 

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