『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』(池田暁子 著)の感想です。

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』とは

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』とは、マンガ家の池田暁子氏が書かれた本です。

 

これまで本ブログでは、池田暁子氏の以下の本を紹介してきました。

・『貯められない女のためのこんどこそ!貯める技術

・『片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術

 

今回紹介する『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』は、タイトルのとおり、時間整理術です。

 

以下、私が『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』を読んで、とくに刺さった内容を3つほど紹介します。

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』で刺さった3つの内容

私が『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』を読んで、とくに刺さった内容は、以下の3つです。

<『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』で刺さった内容>

・ネットはまとめてやるとラクな気分になれる

・仕事を継続できる効率的かつ気軽な方法

・思いついた用事はすぐに着手せよ

 

それぞれについて、『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』の画像を紹介し、合わせて私の感想を簡単に書いていきます。

 

スポンサーリンク



ネットはまとめてやるとラクな気分になれる

 

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』 P18〜20より

 

私は会社を辞めて、ブログで生計を立てるべく、毎日記事を書いています。

 

一応ブロガーとして活動しています。

 

ネットが無いと生きていけません。

 

しかし、上の『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』の画像を読んで、ネットサーフィンをやり過ぎていることに気づきました。

 

この時間は、ムダな時間です。

得るものは何一つありません。

 

ネットサーフィンは暇つぶしとして最適ですが、やる時間を制限することが大切だと感じました。

 

ネットサーフィンの時間を減らして空いた時間を、もっと有益なことに使えるようにしたいです。

仕事を継続できる効率的かつ気軽な方法

 

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』 P76〜78より

 

仕事をするとき、ずっと作業を続ければ良いというものではありません。

 

作業をしているとダレてきて、集中力が切れます。

 

こういうとき、ダレた自分を責めてはいけません。

ダレて普通、ダレた自分を認めましょう。

 

そして、ダレたときに気分転換をすることで、集中力を回復させることが重要です。

 

気分転換のやり方は、上の『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』の画像をマネすればよいでしょう。

 

私はブログ記事を書くとき、15〜20分やったらコーヒーを飲むなどの気晴らしをして、気楽にやっています。

 

スポンサーリンク



思いついた用事はすぐに着手せよ

 

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』 P91〜94より

 

思いついた用事はすぐに着手せよ。

 

思いついた用事を放置すると、モヤモヤした気分が滞留してストレスになります。

だから、すぐに着手すべきです。

 

当たり前のはなしのようですが、私はこれがなかなか出来ません。

そして、出来ないことを認めていない自分がいることに、今回気づかされました。

 

今後は可能な限り、思いついた用事はすぐに着手するよう心がけたいです。

 

以上、『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』(池田暁子 著)の感想でした。

 

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』はAmazonにて、中古本が安く買えます。

 

『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』には電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

以下、『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』のAmazonの販売ページです。