『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』(久田真紀子 著)の感想です。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』とは

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』とは、IT企業である株式会社ヴェスの社長の久田真紀子氏が書かれた本です。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』は、久田真紀子氏の自伝です。

 

中学生でホステスとなり、中卒で波瀾万丈な人生を送られた氏が、いかにして年商10億円を稼ぐ企業を育てたのか。

 

その経緯が『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』に詳しく書かれています。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』を読むと、久田真紀子氏は本当に苦労してはい上がって来たことが伝わってきます。

 

ゴーストライターを使って、自伝を適当に書いたような本も数多くありますが、この本は本物です。

 

学歴コンプレックスをお持ちの方、どん底で落ち込んでいる方に、『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』はぜひ読んで頂きたい一冊です。

 

以下、私が『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』を読んで、とくに刺さった内容を3つほど紹介します。

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』で刺さった3つの内容

私が『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』を読んで、とくに刺さった内容は、以下の3つです。

<『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』で刺さった内容>

・言い訳をせず「できるまでがんばる」こと

・転機がやってくると信じて一生懸命生きること

・世の中の役に立とうとがんばることが大事

 

それぞれについて、『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』の引用文を紹介し、合わせて私の感想を簡単に書いていきます。

 

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言い訳をせず「できるまでがんばる」こと

できるまでがんばる。人とは違うオンリーワンの方法を編み出す。

これが営業のコツだと思う。

ここまで話してきたようなムチャな生き方をしてきた私が言うのもなんだが、わたしが社会で見てきた人たちの中には、行動する前に、できないと決めつけてしまう人がいる。

彼らは、決まってできない理由をあげて、自分を正当化しようとする。

(中略)

「やってもムダ。どうせわたしなんか」

そんな”いいわけ”をはじめると、後ろばかりを振り返ってしまうことになる。

短い人生、そんな時間はない。

もちろん、できるまでする、というのはつらい。ときにはどんなにがんばってもダメ、ということもあるかもしれない。

けれど、あきらめたら、その瞬間、終わりだ。

どうしたらできるのか、やり方を考えぬくことが大事だ。

失敗したっていい。その失敗が血となり肉となり、成功の扉をこじあけるのだから。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』 P52〜53より

 

できるまでがんばることが重要である。

言い訳をせずやり続けよう。

 

著者の久田真紀子氏は、14歳でホステスをやり、その世界で非常に苦労をされています。

また、中卒、学年ビリ・オール1の学力でITの世界に飛び込み、そこで死ぬほど苦労もされています。

 

まあ、普通の人間にはない根性をお持ちの方です。

 

しかし、「成功の秘訣は成功するまでやり続けること」という教えは、久田真紀子氏に限らず多くの成功者が言うことです。

 

諦めたらそこで終わりです。

やり続けるしかないんです。

 

もしあなたが何か事を成したいと考えているのなら、ガマンしてやり続けましょう。

私もがんばります。

転機がやってくると信じて一生懸命生きること

とことん落ちれば、あとははいあがるしかない。

すべてを失い、もうこれ以上失うものがないと開き直ったら、不安や恐怖は軽くなった。

ここであきらめてはいけない、と私は思った。あきらめたら人生はそこで終わりだ。こんなところで終わってたまるか。

あのときあきらめなかったのが、今につながった。

もし、あきらめていたら、わたしの人生は、「悲惨」なままで終わっていただろう。

転機というものは、いつか、かならずやってくる

それはいつ、どんな形でやってくるのか、誰にもわからない。

でも、やってくるときを信じて、一生懸命生きるしかない

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』 P83より

 

転機がやって来ると信じて、一生懸命生きよう。

 

諦めて腐ったら、そこで人生終了です。

 

久田真紀子氏は、どん底の人生を生きてこられました。

しかし、諦めない能力が非常に高かったので、年商10億を稼ぐ会社を持つことができたのでしょう。

 

我々も、久田真紀子氏の1割でも真似れば、年商1億円稼げるかもしれません。

 

やることはただ一つ。

諦めず、転機が訪れるまで一生懸命生きる、だけです。

 

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世の中の役に立とうとがんばることが大事

そして最後にひと言、つけ加えておく。

あなたが選んだその道が、世の中や人の役に立つものであれば、必ず未来につながっていく。

世の中の役に立とうとがんばっている人を神様が見捨てるわけはないからだ。

だからこう考えよう。

私が水商売や金融業をやっていたように、今、苦しくて、この道しか食べていくものがなかったとしても、いつかは「世の中の役に立つ、なくてはならないものを見つけよう」という志を持っておくのだ。

暗闇を照らすランプのように「こんな自分でも役立てる道を探したい」という思いを抱き続けること。

そうすれば、必ず未来につながる道が見つかる。

わたしが「ヴェス」を見つけたように。

あなたは変われる。そして人の役に立つ人間になれるのだ。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』 P205〜206より

 

世の中の役に立とうとがんばることが大切である。

 

『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』を読むと分かりますが、久田真紀子氏はホステスをやっていたことを後悔されています。

 

こういう人生を生きてはならない、人の役に立つ仕事をするべきだと。

 

その後久田真紀子氏は、「人の役に立つ」ことを軸にビジネスを展開し、年商10億稼ぐ会社を育てました。

 

成功したいなら、人の役に立つことを考えましょう。

私も副業で商売をやってそれなりに成功しましたが、成功要因は人の役に立てたからだと思っています。

 

今は会社を辞めて、ブログと家庭教師のアルバイトで生計を立てています。

ここでも、お金儲けは二の次で、まずは人の役に立てることを重視しています。

 

人の役に立てれば、お金は自然とついてくるはずですから。

多くのビジネス書に、そう書いてあります。

 

時間はかかるかもしれませんが、諦めず、転機が訪れると信じて、信念を貫きましょう。

 

以上、『14歳ホステスから年商10億のIT社長へ』(久田真紀子 著)の感想でした。

 

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