『おやじダイエット部の奇跡』(桐山秀樹 著)の感想です。

 

『おやじダイエット部の奇跡』とは

『おやじダイエット部の奇跡』とは、ノンフィクション作家の桐山秀樹氏が書かれた本です。

 

『おやじダイエット部の奇跡』は、糖質制限ダイエットの本です。

 

糖質制限ダイエットの第一人者である、江部康二先生の意見を参考に書かれています。

 

江部康二先生が書かれた糖質制限ダイエットの本で、理解がしやすいのが『腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」』です。

 

『おやじダイエット部の奇跡』は、糖質制限ダイエットの実践版という位置づけです。

 

私のように、すでにおっさん世代に突入している方にとって、『おやじダイエット部の奇跡』は、得るものが多いのではないでしょうか。

 

以下、私が『おやじダイエット部の奇跡』を読んで、とくに刺さった内容を3つほど紹介します。

 

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『おやじダイエット部の奇跡』で刺さった3つの内容

私が『おやじダイエット部の奇跡』を読んで、とくに刺さった内容は、以下の3つです。

<『おやじダイエット部の奇跡』で刺さった内容>

・糖質制限ダイエットとは(非常に分かりやすい)

・おやじダイエット部の奇跡のメニュー(レシピ)①

・おやじダイエット部の奇跡のメニュー(レシピ)②

 

それぞれについて、『おやじダイエット部の奇跡』の引用文を紹介し、合わせて私の感想を簡単に書いていきます。

糖質制限ダイエットとは(非常に分かりやすい)

糖質制限食とは、糖質の摂取をできるだけ少なくするダイエット法のことで、分かりやすく言えば、「主食」を抜き、肉、魚、野菜などのおかずばかり食べるイメージである。

その際、カロリーや脂質の摂取量は、気にしなくともよい。

ご飯、パン、麺類などのコメ・麦製品、いも類、菓子など、糖質を主成分とした食品を1回の食事で20グラム。

1日3食か2食で50〜60グラムまでに制限する食事療法なのだ。

(中略)

「糖質制限ダイエット」という身体の機能を上手く好転させる仕組みを取り入れると、男たちはそれまでの不規則な食事、運動不足、肥満、更なる運動不足、ストレス、やけ食い、更なる肥満、生活習慣病の発症という「死への悪循環」から脱出できるのだ。

「糖質制限」という名前がついているため、量を制限するのかと思えばさにあらず、むしろ逆である。

それどころか、美味しいものを沢山、楽しく満腹に食べることによって、体重が急激に減少する。

その結果運動しやすくなり、更なる体重減少を実現できる。

そればかりか、痩せた状態を長期間キープでき、バランスの取れた正しい健康管理—という「健康への好循環」へと、自分自身を極めて短時間でリカバリーさせることが出来るのだ。

 

『おやじダイエット部の奇跡』 P2〜4より

 

上の『おやじダイエット部の奇跡』の引用文を読むと、糖質制限ダイエットの概要がよく分かります。

 

糖質制限ダイエット初めて学ぶ方は、まずは上の引用文をよく読んでおいてください。

 

糖質制限ダイエットは、本当に効果があります。

 

私は糖質制限ダイエットを開始してたった4ヵ月で、体重が68㎏から58㎏(身長173㎝)に減りました。

 

ユニクロのSサイズを着られる体型になりました。

 

お腹がデップリ出てしまった方は、ぜひ糖質制限ダイエットを試してみてください。

おそらく半年も続ければ、そのお腹は引っ込みますよ。

おやじダイエット部の奇跡のメニュー(レシピ)①

そこで次に主食代わりと決めたのが、豆腐だった。

夏ならば冷奴、冬ならば湯豆腐か鍋料理と毎食、豆腐を1品つける。

豆腐のいいところは、腹持ちが良く、満腹感があることだ。

毎日1丁など食べきれない。せいぜい半丁がいいところである。

桐山の場合、この「豆腐主食時代」が比較的長く続いた。

糖質制限食を始めて2年後の今でも続いているぐらい飽きない。

何より豆腐はボリュームがあって腹持ちがいいのが嬉しい。

冷奴や湯豆腐ばかりでは飽きるのでバリエーションとして、豆腐を溶き卵に入れて焼く韓国風のジョンなどを料理する。

これも朝食に良い。

あるいは、小粒の納豆を豆腐にかけて食べると食感がご飯に似てきて安心することも発見した。

 

『おやじダイエット部の奇跡』 P30より

 

『おやじダイエット部の奇跡』のメニューのひとつ、豆腐です。

 

糖質制限ダイエットでは、豆腐は大変重宝します。

豆腐はご飯の代わりになりますので、まずは豆腐で試してみましょう。

 

ポン酢をかけると良いですよ。

おやじダイエット部の奇跡のメニュー(レシピ)②

子供のいる家庭ではカレーを作る日が多くなるが、早川も大のカレー好きで、家で料理しているのを見ると美味しそうでたまらなくなった。

カレーは、ルーに小麦粉が多く含まれている上に、ご飯にかけて食べるため、糖質の固まりのような食事で、糖質制限食では基本的にNGであるとされている。

だが早川は冷静にこれを分析した。

主食を抜けば糖質は少なくなる。

カレーのルーに含まれた糖質だけで、これが10〜20グラム以内なら問題ないのではないか。

ならば木綿豆腐にカレールーをかけ生卵をトッピングしてはどうか。

こうして生まれたのが名作「カレーかけ豆腐」だった。

豆腐をご飯に見立て、冷たいままで熱々のルーをかける。

これが冷たいご飯に熱々のカレーをかけた時とそっくりだと早川は言う。

 

『おやじダイエット部の奇跡』 P105より

 

豆腐カレーは最高ですね。

 

私もカレーが大好きなので、豆腐にかけて沢山食べています。

 

カレーとご飯のコンボはヤバいので止めましょう。

マンガで分かる肉体改造 糖質制限編』に書かれているとおり、カレーとご飯のコンボで100グラム以上の糖質を摂ってしまいます。

 

糖質制限ダイエットでは、1日の糖質摂取量を50グラム以下に抑えるので、カレーライス1杯でアウトです。

 

けど、豆腐カレーなら2杯は大丈夫です。

 

カレーが大好きな方は、豆腐カレーでやりましょう。

 

以上、『おやじダイエット部の奇跡』(桐山秀樹 著)の感想でした。

 

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