『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(福島文二郎 著)の感想です。

 

『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』で刺さった3つの内容

私が『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』を読んで、とくに刺さった内容は、以下の3つです。

<『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』で刺さった3つの内容>

・人は自分が扱われたように人を扱う

・上司・先輩が部下との信頼関係を構築する方法

・職場での上司・先輩の後輩への理想的な接し方

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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人は自分が扱われたように人を扱う

 

人は、自分が扱われたように人を扱う。

 

私の東証一部上場のIT企業での7年間のサラリーマン生活からも、これは正しいと思います。

 

私が辞めた会社は、人事部が社員を使い捨てにする、パワハラまみれのブラック企業でした。

 

上司や先輩は、自分が新入社員だった頃、上からパワハラを受けて過ごしてきました。

だから上司や先輩も、部下にパワハラをするのは当たり前だと思っているのです。

 

私も、ときに犯罪に近いようなパワハラを受けましたが、加害者である上司や先輩は、何が悪いのか分かっていないように感じました。

 

あまりのパワハラの酷さに私が抵抗したら、職場の秩序を乱したお前が悪いと言わんばかりに、ボーナスの査定を下げられました。

 

この東証一部上場のIT企業はのパワハラ体質は、根が深かったと改めて思います。

 

こういうブラック企業で忍従してはいけません。

精神を壊してうつ病にでもなったら、10年以上寝たきりになる危険性もあります。

 

ブラック企業から逃げましょう。

私は以下の2つの著書を読んで、逃げる勇気をもらえました。

・『死ぬくらいなら会社辞めればができない理由

・『すべての教育は「洗脳」である

 

ブラック企業に対してなかなか過激なことが書かれていますが、大変勇気づけられる本でした。

よければ参考にしてください。

上司・先輩が部下との信頼関係を構築する方法

 

上司・先輩は部下をよく見て、期待を込めて温かく接することで、部下は上司・先輩に信頼感を抱きます。

 

私が辞めたブラック企業の上司・先輩も、たしかに部下をよく見ていました。

しかしそれは、部下のアラを探し、ボーナスの査定を下げる口実を見つけるためでした。

この会社は銀行と同じく、減点主義が蔓延している会社でした。

 

この会社にいても将来はない。

私はそう判断して、副業で商売を始めました。

 

商売で運良く成功し、なんとか人並みの貯金ができました。

この貯金があるからこそ、今こうしてセミリタイアに近い生活ができています。

 

私がいまやるべきことは、二つあります。

 

一つは、この貯金を守ることです。

そのために、倹約生活をしています。

 

倹約生活をする上で参考になった著書を、2つほど紹介します。

・『となりの億万長者

・『ふつうの億万長者

 

これらの著書を読むと、お金持ちは倹約生活をしてきたから、資産を形成できたことが分かります。

お金持ちは、誰にでもできることを長年続けたからこそ、なるべくしてお金持ちになったのです。

 

これらの著書を読めば、自分も倹約生活をしようとやる気が出てきます。

 

倹約生活をする上で重要なのが、モノを減らすことです。

ミニマリストになるべきだということです。

 

モノを持つとお金がかかります。

逆に、モノがなければお金が減らず、貯金が貯まりやすくなります。

 

ミニマリストになる上で、私が非常に参考になった著書を2つ紹介します。

・『ぼくたちに、もうモノは必要ない

・『人生がときめく片づけの魔法

 

何よりも大切なのは、ブラック企業から逃げることです。

 

成果主義が導入され、余剰人員をバサバサ切り捨てる会社ばかりのこの時代に、

上の画像のように、上司・先輩が部下と信頼関係を築こうとする会社は、そんなに多くないでしょうから。

 

あなたの会社がブラック企業だと認識したら、すぐ逃げてください。

せっかく入った会社を辞めるのはもったいないとか、惜しむ気持ちはなしです。

職場での上司・先輩の後輩への理想的な接し方

 

職場での上司・先輩の後輩への理想的な接し方について紹介しました。

 

ま、成果主義の導入と余剰人員を抱えて社員を辞めさせたがっている会社が多いこの時代に、こんな会社はそうそうないことでしょう。

 

減点主義の職場で発生した、ゴミのような人格の上司・先輩が、自分がやられたイジメを部下に繰り広げている場合が多いのではないでしょうか。

 

繰り返しますが、こういうブラック企業からは逃げてください。

 

現在は好景気の時代ですので、転職市場は売り手市場です。

あなたと同レベルの会社なんて、探せばきっと山ほど出てくるでしょう。

 

「ここしかない」「こんな素晴らしい会社は他にない」「せっかく入った会社を辞めるのはもったいない」という思考は、今すぐに捨ててください。

 

私はこれができなくて、ブラック企業に7年間もの時間を奪われました。

 

私はパワハラに耐えられずに抵抗したら、課長に嫌われて、仕事を1年近く与えられず放置され、最低評価の人事評価を付けられるパワハラを受けました。

 

それなのに私は、「ここしかない」「いつか救われる」と思い込んで、忍従の日々を過ごしてしまいました。

 

あなたは私のような愚かなことをしないようにしてください。

「立つ鳥跡を濁す」くらいの勢いで、ブラック企業から脱出してください。

 

あなたの背中を押してくれると思われる著書を、2つ紹介します。

・『嫌われる勇気

・『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

 

上の画像のように、上司・先輩が部下を信頼して、手厚くしてくれる会社なら辞める必要はありません。

 

しかし、会社のほとんどはブラック企業なので、少しでもおかしいと感じたら、思考が正常であるうちに逃げてください。

 

逃げるが勝ちです!

 

私のように、上司や先輩と戦ってはダメですよ!

貴重な人生の時間を、クズに使わねばならない理由はどこにもありませんから。

 

以上、『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』(福島文二郎 著)の感想でした。

 

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