『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(池田千恵 著)(マガジンハウス)の書評です。

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で刺さった3つの内容

私が『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』を読んで、特に刺さった内容は、以下の3つです。

<『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で刺さった3つの内容>

・朝4時起きの生活にすると人生が向上する

・朝シャワーはコーヒーよりもやる気を高める

・ギリギリの睡眠ラインの検証方法

 

それぞれについて、説明していきます。

 

スポンサーリンク



朝4時起きの生活にすると人生が向上する

朝4時起きの生活になると、今まで時間に追われて作れなかった、誰にも邪魔されず、じっくりと考える時間が増えます。

考える時間が増えるので、きちんと段取りする力が備わり、やるべきこと、捨てるべきことの優先順位をはっきりさせることができます。

その結果、仕事でも成果を残しつつ、定時で帰れるようになります。

残業が減った分、夜も自由な時間を確保できます。

趣味のお稽古事、家族や友人との食事など、プライベートもどんどん充実し始めます。

早起きをしているので、夜は自然に眠くなり、規則正しい生活ができるようになります・・・。

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』 P6より

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』の主題です。

 

朝4時起きの生活にすると、上記の引用文のように人生が向上するみたいです。

 

私は、朝8時起きで、9時から12時までブログ記事を書いています。

今のところ、朝8時起きで問題なく仕事ができています。

 

しかし、成功者の多くは、もっと早い時間に起きています。

著書『小さいことにくよくよするな!』で有名なリチャードカールソン氏も、朝4時起きです。

 

著書『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』によると、

朝は脳の活性がもっとも高まる「脳のゴールデンタイム」らしいです。

脳の活性のピークは、朝6時〜7時になるそうです。

 

もっとも、「脳のゴールデンタイム」は起きてから2時間後くらいにやってきます。

寝起きの寝ぼけた頭で作業をしても、頭は働きませんよね。

 

起きてから2時間後として、朝6時〜7時に脳の活性をピークに持ってくるには、朝4時〜5時に起きる必要があります。

 

ゆえに、朝4時起きの生活にすると、脳のゴールデンタイムをフル活用できます。

脳のゴールデンタイムをフル活用すれば、間違えなく人生が変わるでしょう。

 

この時間に文章執筆作業をやれば、より良質な文章が書けるはずですから。

 

私は朝8時起きなので、脳のゴールデンタイムを生かしきれていません。

冬の北海道は寒いので、朝4時起きはしたくありません。

 

これから暖かくなってきたら、朝4時起きを検討したいです。

朝シャワーはコーヒーよりもやる気を高める

朝のシャワーは流水による肌への刺激や温度によって、交感神経を刺激するそうです。

交感神経が活性化すると興奮し、やる気が高まります。

東京ガス都市生活研究所の研究によると、朝にシャワーを浴びた場合の目覚めの効果は、「コーヒーを飲んだとき」よりも大きいそうです。

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』 P31〜32より

 

朝シャワーは、コーヒーよりも交感神経を活性化できる。

 

先ほど紹介した『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』の著者の樺沢紫苑氏(医師)も、朝シャワーをオススメしています。

 

朝起きたらすぐにシャワーを浴びることで、短時間で目が覚めます。

すると、すぐに脳のゴールデンタイムに入ることができるのです。

 

朝シャワーは脳のゴールデンタイムを活用するのにうってつけの手段なのです。

 

私は水道代がもったいないので、朝シャワーはやっていません。

 

しかし、これから家庭教師のアルバイトが忙しくなり、ブログ記事の執筆を絶対に午前中にやらねばならないような状況になったら、朝シャワーをやるかもしれません。

 

スポンサーリンク



ギリギリの睡眠ラインの検証方法

そこで、自分の最適な睡眠リズムをつかむためにも、集中力が維持できて生産性も上がるギリギリの睡眠ラインを検証しましょう。

この検証は、だいたい2〜3週間かかります。

そのためのステップは2つです。

1.最初の1週間、90分単位で睡眠時間を増減させてみて、自分が最も集中力を維持でき、かつ意識がもうろうとしてこないギリギリのラインを探る。

2.次の週から1.をもとに、自分の3つの睡眠時間ライン(最低・適正・超過)を設定する。

(中略)

最低睡眠ライン=次の日ちょっと眠いけど、なんとか大丈夫なライン

適正睡眠ライン=1.で検証したライン

超過睡眠ライン=寝過ぎて頭がボーッとしてしまうライン

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』 P45〜47より

 

ギリギリの睡眠ラインの検証方法を紹介しました。

 

忙しくて睡眠時間がもったいないという人は、上の引用文に書かれている検証方法を実践してみましょう。

 

私は1日8時間以上たっぷりと寝ています。

 

夜9時に布団に入り読書をして、だいたい夜11時には寝ています。

だいたい朝8時に起きているので、9時間睡眠ですね。

 

寝過ぎかもしれませんね。

 

しかし私は、寝るのが大好きな人間です。

寝ないと頭が働かないと思っているので、好きなだけ寝ています。

 

会社を辞めて自由になったばかりなので、今は大好きな睡眠を好きなだけ取っています。

 

これから家庭教師のアルバイトが忙しくなったら睡眠時間も減るので、そのときに上の引用文の検証方法を実践してみようと考えています。

 

以上、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(池田千恵 著)(マガジンハウス)の書評でした。

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』は、Amazonにて、中古本が安く買えます。

 

『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』には電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

以下、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』のAmazonの販売ページです。