『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』(美達大和 著)(小学館)の書評です。

 

『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』で刺さった3つの内容

私が『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』を読んで、特に刺さった内容は、以下の3つです。

<『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』で刺さった3つの内容>

・自分の意見・意思を持たずに迎合する人などは相手にしないで面白がる

・伸び悩んだときはその状態を楽しみやり続けること

・成功の秘訣は地味にやり続けること

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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自分の意見・意思を持たずに迎合する人などは相手にしないで面白がる

相手の心がわからない人、他社の悪口しか言わない人、自分の意見・意思を持たずに迎合する人、そんな人とは無理に付き合わなくてもいいのです。

そのような人たちを面白がってください。

どうしてこんな人になったのだろう?

なんでそんな考え方をするのだろう?

と。

仲間ハズレになっても、居場所なんか気にせず、自分の好きなところにいればいいのです。

 

『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』 P20より

 

自分の意見・意思を持たずに迎合する人などは、相手にしないで面白がって観察しよう。

 

私の場合、高校と会社で、こういう人種を嫌というほど見てきました。

 

こういう人種は、自分にとって有毒でしかありません。

 

付き合っても何も得るものがないどころか、自分の大切な人生をダメにします。

 

だから私は、高校を中退し、会社も辞めました。

 

まあ会社の場合は、お金が惜しかったので、愚かにも7年間もしがみついてしまいました。

 

上司を論破して上司の逆鱗に触れたせいで、仕事を1年近く与えられず放置され、最低評価の人事評価を一方的に付けられました。

 

それを人事部に訴えたら、逆に圧力をかけられて会社を追い出されてしまいました。

 

会社は自分の意思で辞めたのではなく、流れで辞めることになった感じです。

 

でも、辞められて良かったと心の底から思っています。

 

こうして自宅でのんびり過ごしていると、会社の人間に注入された毒が抜けていくのが分かります。

 

あの環境は本当に異常でした。

 

そんな異常な環境に、お金欲しさで7年間もしがみついてしまった自分が悔やまれます。

 

もう二度と、あのような腐った空気を吸わないで済むよう、ブログ記事執筆と読書に精進します。

 

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伸び悩んだときはその状態を楽しみやり続けること

人間の成長は右肩上がりかと考えがちですが、あるレベルからフラットになります。

このときにあきらめる人が大半です。

しかし、ここで熱意を失うことなく続けると、ある日、力が伸びます。

勉強もスポーツも同じです。

伸び悩んだときに「今に見てろ」と頑張ると、ある日いきなりグンと伸びる瞬間が訪れます。

この事実を胸に刻んでください。

あきらめずに正しいやり方を続ければ、絶対に伸びる日が来るのです。

あきらめる人というのは「伸び悩み」の状態に耐えられなくなり、気持ちも落ち込みます。

むしろ「伸び悩み」の状態を楽しんでください。

そのあとには、必ず「グンと伸びる瞬間」があるからです。

喜びの瞬間を待ってください。

 

『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』 P30より

 

伸び悩む状態を苦しむのではなく、「伸び悩み」の状態を楽しむこと。

こうしてやり続ければ、いつかきっと「グンと伸びる瞬間」が訪れるはず。

 

上の引用文に私は大変励まされたので、ここで紹介させて頂きました。

 

このブログもそうですし、他に運営しているブログも伸び悩んでいます。

 

記事をいくらかいても、アクセス数が伸びないのです。

アクセス数が伸びないため、売上も増えていません。

 

しかし、稼いでいるブロガーを見ると、みんな最初はこんな感じみたいです。

 

今は月に100万円以上稼いでいるブロガーでも、最初の売上が出るのに1年かかったとかはザラです。

 

私はブログ開始1ヶ月で、最初の売上が出たので、優秀な部類に属するのかもしれません。

(このブログの売上ではありません)

 

といっても、雀の涙ほどの売上で、時給で言うと10円にもなりません。

 

ブログは最初は全然お金になりません。

 

だから、最初からブログのみに専念するのは、私はオススメしません。

 

会社勤めやアルバイトをやりつつ、ブログをやるべきです。

私も家庭教師のアルバイトと平行して、ブログをやっています。

 

他の収入があると、安心してブログを継続できます。

 

今はブログの売上が全然ありませんが、いつか稼げるようになると信じて、まあ適当に頑張っていきます。

成功の秘訣は地味にやり続けること

大人になって社会に出たときからの生き方を左右するのは、自分の仕事や周りのことに対してどう取り組むかということです。

いくら頭がよくても、すぐに投げ出す人、ムラのある人、何かをやり遂げたという成功体験のない人は、自分の能力を有効に使うことができません。

結果として、自分で考えていたよりもつまらない人生で終わってしまうことが多いと思ってください。

自分の業績や成果は、頭のいい悪いより、どのように取り組み続けたかということで決まります!

成功の秘訣は、決して派手なことではなく、地味なことです。

 

『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』 P38より

 

上の引用文は、やり続けることの大切さを訴えています。

 

地に足のついた意見で好感が持てたので、ここで紹介させて頂きました。

 

成功の秘訣は、やはり長くやり続けることでしょう。

 

多くのビジネス書で、やり続けることの大切さが書かれています。

 

稼いでいる人は、最低でも10年はやり続けています。

 

ビジネスでも株式投資でも、成功している人は10年単位で物事を見ています。

 

株式投資で数億円稼いでいる人も、10年間のうち3〜4年は、赤字で終わることもあるそうです。

 

それでも粘り強く続けたことで、億単位のお金を稼げているのです。

 

無理なく続けられる環境を整えて、焦らずコツコツとやり続けましょう。

 

私も家庭教師のアルバイトをやりながら、ブログを継続していきます。

 

以上、『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』(美達大和 著)(小学館)の書評でした。

 

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電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

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