『誰も教えてくれないお金の話』(うだひろえ 著)の書評です。

 

『誰も教えてくれないお金の話』の目次

まず、『誰も教えてくれないお金の話』の概要を知っていただくために、目次の一部を紹介します。

<『誰も教えてくれないお金の話』の目次>

つもり節約のワナ

家計簿って必要なの?

簡単に家計簿をつける方法

初めての把握は…赤字

間違った節約

先取り貯蓄のススメ

固定費削減が節約のキホン

利益を増やす考え方

お店のコストを洗い出す!

バランスシートをつけてみる

パソコンの本当の価値は?

お金の流れはキャッシュ風呂!?

 

ほか

 

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『誰も教えてくれないお金の話』のあらすじ

『誰も教えてくれないお金の話』は、お金の教養本です。

漫画形式で、お金のことが分かりやすく書かれています。

 

『誰も教えてくれないお金の話』のあらすじとして、BookLive!に掲載されている内容を引用します。

お金が貯まらないのって、そういうことだったの?

思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。

一生使える“お金の智恵”が詰まったコミックエッセイが登場!

横浜郊外でカフェを営む若夫婦。

お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。

「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…?

著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、
子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、
楽しくてタメになる一冊です。

 

つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。

 

BookLive!より

 

『誰も教えてくれないお金の話』は、25万部以上売れたベストセラー本です。

 

それゆえ、読書メーターやなどの口コミサイトや、ブログでの評価は高いです。

 

最新版として、『図解 誰も教えてくれないお金の話』も出版されています。

『誰も教えてくれないお金の話』が気に入ったら、合わせてこちらも読むと良いでしょう。

『誰も教えてくれないお金の話』で感銘を受けた内容

私が『誰も教えてくれないお金の話』を読んで、特に感銘を受けたのは、以下の3つです。

<『誰も教えてくれないお金の話』で得た3つの気づき>

・付加年金という美味しい制度発見!

・35年の住宅ローンで金利分だけで1,800万円に!?

・家賃200倍の法則

 

それぞれについて、説明していきます。

付加年金という美味しい制度発見!

 

私が『誰も教えてくれないお金の話』を読んで、最も大きかった発見です。

 

自営業・フリーランスの方は、付加年金という美味しい制度が用意されています。

 

付加年金とは、毎月400円を追加で払うと、65才から毎年、200円×納めていた月数がもらえます。

 

例えば、22才で就職して、35才でフリーランスになった人の場合。

 

35才から60才まで付加年金を毎年払っていたら、

200円×25年×12月=60,000円

の年金がもらえます。

 

これに加えて、国民年金が約65,000円もらえます。

(※40年間納めていた場合)

 

付加年金と国民年金、二つを合わせると、毎月125,000円ももらえます。

 

これは、22才で就職して、35才でフリーランスになった人の場合です。

13年間、厚生年金にも加入しているでしょう。

 

だから、もらえる年金額は、14万円以上にはなるのではないでしょうか。

 

14万円もあれば、充分暮らしていけませんか?

私は、質素倹約な暮らしを確立しているので、14万円は充分すぎる金額です。

 

付加年金は、絶対に加入するべきでしょう。

 

私は、『誰も教えてくれないお金の話』を読んで、速攻で年金事務所に行きました。

35年の住宅ローンで金利分だけで1,800万円に!?

 

男性の方ですと、「一国一城の主」に憧れる人もいるかもしれません。

 

しかし、住宅ローンの現実を知ったらどうでしょう。

 

上の『誰も教えてくれないお金の話』にもあるとおり、

3,000万円の家を35年ローンで買ったら、金利だけで1,800万円も払うことになります。

 

一般のサラリーマンが、生涯賃金は2億円と言われています。

 

このなかの1,800万円が、銀行に吸い取られるのです。

これプラス、3,000万円ですので、修繕費なども合わせると、約5,000万円ほどでしょうか。

 

たかが家ごときに、5,000万円を払うのはバカくさいと私は思います。

 

金利1,800万円を、貯金として蓄えていたなら、老後の生活は安泰でしょう。

そのお金が、銀行に吸い取られるのです。

 

私は、こんな愚行は犯しませんね。

 

私は今のところ、親戚のおじさんの家を予約済みです。

私が住むころには、築70年のボロ家になっているでしょう。

 

でも、雨風が防げればよいので、気にしません。

 

もしこれから家を購入される予定の方へ。

 

上の『誰も教えてくれないお金の話』に書かれているグラフをよく見て、立派な家が本当に必要かどうか、よく検討してくださいね。

 

私は、中古住宅でも良いような気がしますよ。

家賃200倍の法則

 

上の『誰も教えてくれないお金の話』のページで、注目したのは「家賃200倍の法則」の部分です。

 

これは、『お金が貯まるのは、どっち!?』でも紹介されていました。

 

「家賃200倍の法則」とは、家賃を200倍して、それが物件価格より高ければ、

利回り6%以上の良物件だという法則です。

 

家でもマンションでも、利回り6%以上が理想なんだそうです。

 

私も将来、不動産に手を出すかもしれません。

 

しかし私は、不動産の魅力を、全く分かっていません。

 

でも、『となりの億万長者』に出演する多くの億万長者が、不動産をやっています。

 

きっと不動産は、魅力的なビジネスなのでしょう。

 

私も予備知識として、この「家賃200倍の法則」を覚えておきます。

 

以上、『誰も教えてくれないお金の話』の内容を、簡単に紹介しました。

 

『誰も教えてくれないお金の話』は、25万部以上売れたベストセラー本です。

 

なので、楽天や、ブックオフオンライン、ヤフオクなどで、中古本がたくさん販売されています。

 

ですが、アマゾンの方が、中古本を安く購入できますので、こちらがオススメです。

電子書籍である、Kindle版もありますので。

 

以下、Amazonの販売ページです。

 

 

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