※本記事で紹介するのは、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』(久賀谷亮 著)です。

 

『最高の休息法』には、CDブックである『脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門』もあります。

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』が気に入ったら、合わせてこちらも利用すると良いでしょう。

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』の要約

あなたは、脳の「デフォルトモードネットワーク」という言葉をご存じでしょうか?

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』にある、以下の図を見ると、分かりやすいです。

 

 

図にあるとおり、脳の「デフォルトモードネットワーク」は、何もせず、ぼんやりしているときに働きます。

 

つまり、ボーッとしているときに活動しているということです。

 

デフォルトモードネットワークは、『絶対にミスをしない人の脳の習慣』の書評でも紹介しました。

 

デフォルトモードネットワークが働くとき、脳は、過去の記憶を整理、統合して、「自分のこれからをよりよいものにしていくための準備」を整えています。

 

これはデフォルトモードネットワークの一例です。

この他にも、デフォルトモードネットワーク時には、脳は様々な活動をしてフル回転しています。

 

上の図に書かれているとおり、デフォルトモードネットワークは、脳の消費エネルギーの60〜80%を占める大食漢なのです。

 

つまり、ボーッとしているときにデフォルトモードネットワークが過剰に働くと、脳はどんどん疲れていくのです。

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』の目的は、デフォルトモードネットワークの働きを適切にすることです。

 

私は、会社で1年近く仕事を与えられず放置されるパワハラを受けていました。

 

このとき、「人に認められたい!」と承認欲求がひどく、寝ても覚めても脳が常にONの状態でした。

 

デフォルトモードネットワークの働きが、過剰だったということです。

 

そして、とうとう限界が来てしまい、人事部に内部告発してSOSを出しました。

 

そうしたら、人事部に内部告発を握りつぶされて、圧力をかけられて辞めることになりました。

 

今は、ブログで生計を立てるべく、毎日記事を書いています。

 

会社を辞めて、穏やかな暮らしが出来ているかといえば、そうでもありません。

 

パワハラのダメージが残っているのでしょうか、脳が常にONの状態なのです。

軽くうつ状態なのでしょうね。

 

こんな状態だと、身体が持ちません。

 

そこで、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』にある瞑想法を取り入れて、脳の状態を改善するべく、動いています。

 

以下、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』にある瞑想法のひとつ、「マインドフルネス呼吸法」を紹介します。

 

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『最高の休息法』の瞑想法「マインドフルネス呼吸法」

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』では、7つの瞑想法が紹介されています。

 

本記事では、その瞑想法のひとつ、「マインドフルネス呼吸法」を紹介します。

「マインドフルネス呼吸法」と難しそうな名前ですが、やっていることは単純です。

 

ただ座って目をつぶり、鼻で息をするだけです。

 

このとき、呼吸に「1」「2」・・・とラベリングすると効果的です。

 

私は、座ってやるのが面倒なので、夜ふとんに入ってやっています。

 

マインドフルネス呼吸法をやるとき、だいたい300回ほどやっています。

瞑想時間は、正味20分ほどでしょうか。

やっているうちに、そのまま寝てしまいます。

 

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私は「歩行瞑想」を熱心にやっている

マインドフルネス呼吸法より熱心にやっているのが、歩行瞑想です。

 

歩行瞑想は、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』で紹介されている瞑想法のひとつです。

 

歩行瞑想とは、手脚の筋肉や関節の動き、地面と接触する感覚に注意を向ける瞑想法です。

 

私が歩行瞑想をするときは、地面と接触する感覚のみを意識してやっています。

 

歩行瞑想をウォーキングに取り入れて、毎日2時間やっています。

 

ウォーキング(歩行瞑想)をやり始めると、最初はダルくて面倒くさいですが、だんだん楽しくなってきます。

 

終わる頃には、「やってよかった、楽しかった!」と心から思えてきます。

 

ウォーキング(歩行瞑想)をすると、頭がスッキリしてモチベーションが高まります。

 

私はウォーキングの後、記事リライトなどをしていますが、作業が非常にはかどります。

 

歩行瞑想は、かなり効果があると実感しています。

 

世界的大企業であるGoogleでは、歩行瞑想用の迷路まであるそうです。

 

エリート集団が活用している事実からも、歩行瞑想は確実に効果があることが分かります。

 

私は、脳が常にONになっている状態が、まだ治っていません。

 

しかし、マインドフルネス呼吸法や歩行瞑想を取り入れてから、症状がだいぶ和らぎました。

 

あなたも、もし身体を休めても疲れが取れないのなら、

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』で紹介されている瞑想法を、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、『世界のエリートがやっている 最高の休息法』(久賀谷亮 著)を簡単に紹介しました。

 

瞑想に興味があるひとは、まずはこの本を読むと良いでしょう。

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』は、Amazon評価とレビュー数が100を超える、評判の良い本です。

口コミサイトである読書メーターでも、多数の評価が上がっています。

 

『世界のエリートがやっている 最高の休息法』は、Amazonにて中古本が安く買えます。

 

電子書籍である、Kindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

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