『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』(堀江貴文 著)を読了したので、書評を書きます。

 

『本音で生きる』の目次

まず、『本音で生きる』の内容をざっくり知って頂くために、目次を紹介します。

<『本音で生きる』の目次>

序章  なぜ、本音で生きられないのか
・堀江さん! 職場で本音を言っちゃダメですか?
・他人のことは「ほうっておけ」
・議論は平行線のままでいい

1章  言い訳をやめる
・「お金がない」という言い訳は無意味である
・「時間がないから、できない」は、現状維持を選んでいるだけ
・「才能がないから、できない」「自分は凡人だから」と言った時点で
「今のままでいい」と言っているのと同じ

2章  バランスをとるな!
・バランスなんかとらなくていい
・安定した仕事や人間関係など存在しない

3章  本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
・「プライド」はないほうが、みんなに愛される
・猫ひろしは、なぜ、カンボジアで走ったのか
・実現可能性など考えるな

4章  すべてを最適化せよ
・30秒で終わるメールはすぐ返す。5分でできることは、片っ端から片づける
・隙間時間を「最適化」する
・自分の得意(コアバリュー)にこそ、時間を使え
・最短距離で学ぶ
・「今すぐやる」ことこそ、最大の最適化

5章  本音で生きるために必要なこと
・大事なのは、”Give, Give, Give”
・AIはむしろ歓迎すべき

 

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「本音で生きる」あらすじ・要約

『本音で生きる』とは、ホリエモンこと堀江貴文さんが書かれた本です。

 

日本は、本音で生きるのがなかなか難しい国です。

 

その中で、堀江貴文さんは、素直に本音で生きている数少ない人です。

 

自分が考えたことを伝え、自分が心からやりたいことに没頭し、自分の心に真摯に向き合う。

 

本書は、この境地になるためのヒントが沢山書かれています。

 

『本音で生きる』は、Amazon評価数が200以上ある、注目されている本です。

 

口コミサイトである読書メーターでも、『本音で生きる』は、900近いレビューが投稿されています。

 

『本音で生きる』の読書感想文を書いたブログも、ネットに多数存在します。

「本音で生きる」で得た3つの気づき

私が「本音で生きる」を読んで、特に有益だったのは、以下の三つです。

<「本音で生きる」で得た3つの気づき>

何かをはじめるなら何かを捨てなければいけない

あなたを注目している人はそういない

情報のシャワーを常に浴びる

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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何かをはじめるなら何かを捨てなければいけない

世の中はトレードオフだ。

時間がないなら、どちらかに決めなければならない。

むしろ、「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。

 

「本音で生きる」P45 より

 

何かをはじめるなら、何かを捨てなくてはいけない。

 

そうしないと、時間ができません。

時間が無いと、新しいことにチャレンジするのが難しくなります。

 

いわゆる断捨離というやつですね。

 

私の場合は、会社を辞めて時間を作りました。

今は、1日24時間を全てブログに投入しています。

 

午前中はブログ記事を書き、午後からは読書をして情報を仕入れています。

Twitterもめちゃくちゃ活用しています。

 

後述するように、情報のシャワーを浴びています。

サラリーマン時代の悪い思考が、どんどん変化しているのが分かります。

 

あなたも、時間が無いと嘆くくらいなら、何かを捨てましょう。

 

会社を辞めると時間がものすごくできますが、これはなかなか難しいと思います。

 

なので、交友関係を改めて節約をするとよいかと。

 

貴重な土日を、下らない人間関係の維持に費やすのはもったいないです。

 

私もかつて、社会人サークルにハマって、多くの金と時間を無駄にしてきました。

 

休日を充実させないと人間じゃない、と意味不明な思い込みをして、無理して付き合っていました。

旅行に行くと土日が潰れて、お金も3万円くらい飛んでいきました。

 

3万円あれば、本がいったい何冊買えるのでしょう。

土日を読書の時間に投資していたら、まず確実に良い変化が生まれるでしょう。

 

下らない人間関係に、金と時間を浪費したことが悔やまれます。

あなたを注目している人はそういない

「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕に言わせればすべて自意識過剰だ。

実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。

多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ。

 

「本音で生きる」P81 より

 

誰もあなたのことなんて気にしていない。

だから、思う存分情報発信しよう。

 

「本音で生きる」の上記の文章を読んで、私はこう勇気づけられました。

 

どんどん自分を出して、本音で記事を書けばよいのです。

誰もあなたのことなんて見ていませんから。

 

もちろん、PVが増えないと収益が上がりません。

ブログは注目されてナンボの世界です。

 

でも、多くの人に注目されようとする必要はないと思います。

 

有益な情報を毎日発信していれば、いずれその情報を必要とする人が集まってきます。

そういう人たちから、広告をタップしてもらったり、本を買ってもらったりするだけで、充分です。

 

焦る必要はないのです。

 

先ほど私は、どんどん自分を出して、本音で記事を書くべしと言いました。

 

でも、某炎上ブロガーのように、サラリーマンを馬鹿にして煽るのはダメです。

 

私も会社でさんざん辛酸を舐めたので、もう二度とサラリーマンをやりたくありません。

サラリーマンという仕事に対する嫌悪感があります。

 

でも、それは自分の中での話であって、他人は関係ありませんよね。

サラリーマンという仕事に意味を見出し、バリバリ仕事をしている人も大勢いるでしょう。

そういう人まで悪くいうのは間違えです。

 

お金が欲しくて、PVを増やすために、サラリーマンを煽る。

 

こういう無理のあるやり方をしても、長続きしないので止めましょう。

 

でも、サラリーマン生活が嫌な人には、「本音で生きる」を読むと、かなり強いインパクトを受けるのは間違えないです。

情報のシャワーを常に浴びる

コツコツ資格の勉強などをするより、はるかに大事なのは情報のシャワーを常に浴びるということだ。

 

「本音で生きる」P147 より

 

本音で生きるためには、情報が必要です。

自分が本当に必要としている情報を知らないと、本音で生きるのは難しいでしょう。

 

私も会社を辞められたのは、堀江貴文さんの本を読んだからです。

 

本は人生を変えるツールだと、私は思います。

 

ネットの情報では断片化された知識しか手に入りません。

濃い情報を知りたいなら、やはり本が一番です。

 

あなたも本音で生きるために、積極的に本を読みましょう。

本は人生を変えてくれますよ。

 

堀江貴文さんは、LINEニュースやTwitterなどのスマホアプリを使って情報を浴びているそうです。

それも、普通の人より桁が一つ違うくらい。

 

ネットにはアイディアが溢れており、新しいアイディアなどほとんどないそうです。

でも、それらを組み合わせることで、新しいアイディアを生み出せます。

 

新しいアイディアは、既存のアイディアの組み合わせである。

 

だから、本を読むなどしてたくさん情報を仕入れましょう。

 

私は1日1冊書評を書くと決めているので、嫌でも本が読めています。

 

こう仕組化すると、効率的に本が読めますよ。

節約と同じですね。

 

読書をすれば、既存のアイディアを組み合わせる思考力も養われるはずです。

 

だから、これからもどんどん書評を書いていきます。

 

以上、『本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方』(堀江貴文 著)の書評でした。

 

『本音で生きる』は、Amazon評価数が200以上ある、注目されている本です。

 

それゆえ、楽天ブックスなどの通販サイトでも、在庫が多数あります。

 

しかし、『本音で生きる』は、Amazonにて中古の文庫本が安く買えます。

 

電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

以下、『本音で生きる』のAmazonの販売ページです。