『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』(堀江貴文 著)を読了したので、感想を書きます。

 

「ゼロ」の概要

「ゼロ」は、ホリエモンこと堀江貴文さんが書かれた本です。

 

堀江貴文さんは、刑務所から出所後に、何も失うものがない(=ゼロ)の状態でした。

 

ゼロからどうスタートアップを果たすのか。

堀江貴文さんの考えが「ゼロ」に書かれています。

 

「ゼロ」は、Amazon評価とレビューが600近くあり、非常に注目されている本です。

 

読書メーターなどの口コミサイトでも、『ゼロ』のレビューが多数投稿されています。

 

ネガティブ思考に支配されて辛いあなたに。

 

「ゼロ」は絶対にオススメできる1冊です。

 

生きる力がもらえますよ。

 

私も、会社で1年近く仕事を与えられず放置されるパワハラを受けていました。

このときに「ゼロ」を読んで、会社を辞める決意をしました。

 

「あなたが怯えている責任の重みは、そのまま自由の重みなのだ。」

 

「ゼロ」の一節です。

この言葉が、私を会社の呪縛・洗脳・感染から解き放ってくれました。

 

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「ゼロ」で得た3つの内容・名言

「ゼロ」は、自己成長につながる気づきが沢山書かれている良書です。

 

そのなかで特に使えるものを3つに厳選しました。

 

「ゼロ」で得た大きな気づきは、以下の3つです。

<「ゼロ」で得た3つのきづき>

・親に弱音を吐かない

・責任の重みは自由の重み

・ネガティブな人はヒマ人

 

それぞれについて説明していきます。

親に弱音を吐かない

ただし、こうやって常識を疑い、自分の頭で物事を考えていくためには、ひとつ乗り越えておかなければならない条件がある。

 

どんなに困ったときにも、親には頼らない。

どんなに追い詰められても、親の前では弱音を吐かない。

なにかを決めるとき、親の顔がチラついていないだろうか?

いざとなったら、親に助けてもらえると思っていないだろうか?

 

「ゼロ」 P164-166 より

 

なにかをするとき、親の許可はいりません。

不言実行でやりましょう。

 

親の許可を求めると、自分の頭で考えられなくなります。

 

と、私は頭では分かっているのですが、つい母に弱音吐いちゃうんですよね。

 

私は実家住まいです。

母に毎月5万円渡して、実家でぬくぬく暮らしています。

 

私は家族とめちゃくちゃ仲がいいので、ついグチや弱音を吐いてしまいます。

 

まあそれでも、副業で商売をやり何とか人並みの貯金を蓄えました。

でも、これはダメだと思います。

 

というか、副業をやっていたときは、全て自己責任でやっていましたから。

 

商売のお手伝いを、母と妹にお願いしていました。

一家総出でやっていた感じです。

 

でも、このときはグチや弱音を絶対に吐きませんでした。

 

一度に20万円投資したこともあります。

このとき親の意見を求めず、自分の判断でやりました。

もちろん、お金も自分で出しました。

 

こうやって自分で行動して、自分で判断してきたから、上手くいったのだと思います。

 

でも、その商売が終わった後、ほとんど稼げなくなりました。

 

理由は簡単です。

 

給料に依存する生活をしてから、親にも精神的に依存するようになったからです。

 

商売を始める前のように、会社のグチを親に言うようになりました。

それなら辞めればいいのに、学習性無力感状態になって辞められずにいました。

 

自分で判断できないお馬鹿さんに成り果てました。

だから稼げなくなったのです。

 

今私は、会社を辞めて、ブログで生計を立てるべく活動しています。

母には絶対に弱音を吐きません。

 

ブログで成功するもしないも、全て自分しだい。

責任は全て自分で負います。

商売をやっていたときと同じ思考でやっていきます。

 

ブログがダメなら、また次の道を考えれば良いだけです。

 

母にグチを言う必要は全くありません。

責任の重みは自由の重み

責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ。

大きな責任を引き受けたときだけ、僕たちは自由になれる。

いまあなたが怯えている責任の重みは、そのまま自由の重みなのだ。

失敗なんか恐れる必要はない。

僕らにできる失敗なんて、たかがしれている。

 

「ゼロ」 P199-201 より

 

私は職場で1年近く仕事を与えられず放置されるパワハラを受けました。

 

これだけのパワハラを受けているのだから、すぐに会社を辞めるべきです。

 

私はこのとき、給料に依存して生きる「奴隷」でした。

給料がないと生活できない、給料がないと死ぬと本気で思い込んでいました。

 

でも辞める理由が欲しくて、「ゼロ」を読みました。

 

「責任の重みは自由の重みである」

 

「ゼロ」のこの一節を読んで、痺れましたね。

 

会社を辞めるのが怖い。ブログで生計を立てるのが怖い。責任が重すぎる。

でも、それはそのまま自由の重みでもあるのです。

 

だから私は会社を辞めました。

今めっちゃ自由です。

ネガティブな人はヒマ人

ネガティブなことを考える人は、ヒマなのだ。

ヒマがあるから、そんなどうでもいいことを考えるのだ。

うじうじ悩んでないで、働けばいい。

 

「ゼロ」 P206 より

 

私はいま、無収入の状態でいろいろ不安です。

それでも、めげずにブログを続けています。

 

ヒマになると、不安が襲ってきます。

 

だからヒマになったら本を読んでいます。

おかげで毎日2〜3冊読めてしまいます。

 

それで書評を書けてお金になるのです。

 

いい流れだと思っています。

会社にいるのと比べたら、たいしてキツくありません。

 

とにかく、今はヒマになっちゃダメなんだと思います。

 

うじうじ悩んでないで、ひたすら働きます。

 

以上、「ゼロ」(堀江貴文 著)の感想でした。

 

繰り返しますが、「ゼロ」は自己成長につながる気づきが沢山書かれている良書です。

 

もしあなたがネガティブ思考に支配されているなら、是非「ゼロ」を読みましょう。

 

生きる力をもらえますよ!

 

なお、『ゼロ』は、Amazonで中古本が安く買えます。

電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

以下、Amazonの販売ページです。

 

 

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