『僕は自分が見たことしか信じない』(内田篤人 著)(出版社:幻冬舎)の書評です。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』内容のあらすじ・要約

『僕は自分が見たことしか信じない』は、元サッカー日本代表の内田篤人さんが書かれた本です。

 

内田篤人さんがサッカー生活を通じて得た名言と、イケメン内田篤人さんの写真が『僕は自分が見たことしか信じない』に収録されています。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』はスナフキンも使っている言葉です。

スナフキンが好きな方は、合わせて英語も覚えておくとよいでしょう。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』は、英語で言うと「I do not believe only what he had seen」です。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』は、Amazon評価数・レビュー数が100近くある、注目されている本です。

 

口コミサイトである読書メーターでも、多数のレビューが投稿されています。

 

それゆえ、『僕は自分が見たことしか信じない』の読書感想文を書いたブログが、多数存在します。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』は、ページ数が206ページと、標準的な文量です。

 

しかし、写真も多数含まれているので、文量はさほど多くありません。

私は『僕は自分が見たことしか信じない』を、30分で読み切りました。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』の発売日は、2011年11月です。

 

この二年後に、『僕は自分が見たことしか信じない 文庫改訂版 (幻冬舎文庫)』が出版されています。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』の内容が気に入ったら、合わせてこちらも購入するとよいでしょう。

 

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『僕は自分が見たことしか信じない』で刺さった3つの名言

私が『僕は自分が見たことしか信じない』を読んで、特に刺さった名言は、以下の3つです。

<『僕は自分が見たことしか信じない』で刺さった3つの名言>

・勝つチームには”勝ち癖”がついている

・「無事これ名馬」が大切

・目標は公言しない

 

それぞれについて、説明していきます。

勝つチームには”勝ち癖”がついている

これは僕なりの答えなのだけれど、勝つチームには”勝ち癖”がついているからじゃないかな。

試合をやっていれば、苦しい時間、我慢しなければいけない時間というのが必ずある。

相手が強くなればなるほど、我慢する時間は増える。

そこで、チームとして我慢するぞとなって、その我慢をやり通せるか、やり通せないか。

我慢して、我慢して、それでも勝ったという経験をしているかどうか。

そういった成功体験の差ではないだろうか。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』 P39より

 

勝つチームには”勝ち癖”がついている。

 

これ、よく分かります。

 

私も一応、大学受験に関しては、それなりの勝利を収めてきたつもりでいます。

 

試験勉強に関しては、このときの成功体験がベースとなっており、これまでIT系の資格をたくさん取ってきました。

 

ブログに関しては、まだ成功体験はありません。

 

成功に向かって、毎日コツコツ記事を書いている感じです。

 

今後ブログでも成功できたら、この成功体験がベースとなって、安定して稼げるようになるかもしれませんね。

 

まずは、ブログで生計を立てるべく、日々努力です。

「無事これ名馬」が大切

昔から「無事これ名馬」という言葉がある。

これはサッカー選手にも当てはまる。

ケガをしなければ、チームに迷惑を掛けない計算ができる選手となるし、競争の世界を勝ち抜くうえでも有利だ。

監督に「試合に出られるか」と聞かれれば「無理です」と言いたくない性格もあるけれど、比較的試合に出続けられているのは、そういう意識が強いからなのかもしれない。

ケガと隣り合わせのサッカー選手だからこそ、防げるケガは防ぎ、ケガをしても強くいたい。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』 P55より

 

「無事これ名馬」が大切である。

 

私の場合ですと、ブログを辞めないことが当てはまります。

 

ブログをやり過ぎて疲れはててしまい、続けられなくなったらアウトです。

 

実際、毎日のように5記事とか上げているブロガーが、あるときパッタリと更新を止めてしまったということが、よくありますから。

 

ブログで稼げるようになるには、2〜3年は頑張らないといけません。

そして、更新を止めたら、そこで試合終了です。

 

だから、毎日無理のないよう、「牛歩の歩み」で進んでいきたいです。

目標は公言しない

目標は公言しない

目標は自分だけが知っていればいい。

そこに向かって努力するのも自分だし、達成できなかったときに悔しい思いをするのも自分。

だから目標を周りに知らせることはないでしょ、っていうのが僕の考え。

もちろん、そこに至るまでの苦労も見せる必要はない。

毎日、地道に淡々とやって、結果だけを出しときゃいい。

不言実行。

それが一番カッコいいから。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』 P63より

 

目標は公言しない。

 

本当にそのとおりだと思います。

 

長者番付の常連である斎藤一人さんも、著書『変な人が書いた成功法則』で、目標は公言しないほうがよいと仰っています。

 

目標を人に言うと、パワーが漏れてしまいますから。

 

不言実行が、いちばんやりやすいと私は思っています。

 

しかし、ブログで公言するのは良いかと思います。

 

ダメなのは、人に直接言うことです。

言うと否定されてパワーが減りますから。

 

私もブログでは、目標をガンガン公表しています。

私の目標は、ブログで食べていくことです。

その目標に向かって、こうして毎日コツコツと記事を書いています。

 

まあこれからも、気楽にやっていきます。

 

以上、『僕は自分が見たことしか信じない』(内田篤人 著)(出版社:幻冬舎)の書評でした。

 

『僕は自分が見たことしか信じない』は、Amazon評価数・レビュー数が100近くある、注目されている本です。

 

それゆえ、楽天などの通販サイトでも、『僕は自分が見たことしか信じない』の在庫が多数あります。

 

しかし、『僕は自分が見たことしか信じない』は、Amazon(アマゾン)にて、中古の単行本の値段が安いです。

 

電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです。

 

以下、『僕は自分が見たことしか信じない』のAmazonの販売ページです。

 

 

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