『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』(マイク・マクマナス 著、ヒューイ陽子 訳)の書評です。

 

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』で刺さった3つの内容

私が『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』を読んで、特に刺さった内容は、以下の3つです。

<『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』で刺さった3つの内容>

・目標を立てる弊害。目標は立てないほうがよい

・直感と感情の違い。直感に従って生きよう。感情はダメ

・時間とエネルギーの投資収益率を考えよう

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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目標を立てる弊害。目標は立てないほうがよい

目標を立てると私たちは精神的な圧力を感じ、目標に向かって努力していないと罪悪感を感じます。

さらに目標にはたいてい期限がありますが、押しつけの、一方的な期日の場合が多く、かならずしも実際の状況を反映しません。

目標を立てることや、そこから生まれるプレッシャーの弊害は、自然の感情や行為を抑えつけて、その人から精神の輝きを奪うことです。

目標を立てずに進む方向だけを決めると、予期しなかった素晴らしい体験に巡り会うチャンスが生まれます。

「大らかさ」や「創造力」は人生に大きな喜びをもたらす源泉ですが、目標を設定すると、この二つが失われます。

 

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』 P162より

 

目標を立てることの弊害について書かれた引用文です。

 

有名心理カウンセラーの心屋仁之助さんも、

著書『心屋仁之助の「いい人」をやめてスッキリする話』で、目標は立てないほうがよいと仰っています。

 

私も目標を立てるのが嫌いです。

 

目標を立てるのが面倒くさいし、目標がプレッシャーとなって、辛くなりますから。

 

目標なんて立てず、毎日やれることを一生懸命やれば良いのです。

そうすれば、いつか必ず良いことが起きるはずですから。

 

しかし、最終目標は立てたほうがよいでしょう。

ここでいう目標とは、日々の目標のことです。

 

日々の目標は、立てるとプレッシャーになりますので、立てないほうがよいです。

でも、最終目標はあったほうがよいです。

 

私の最終目標は、サラリーマンをやらず、ブログで食っていくことです。

 

その目標に向かって、毎日記事をコツコツ書いています。

 

でも、毎日何記事書くのかとか、日々の目標は立てていません。

 

とりあえず、作業に取りかかれればそれでOKとゆるくやっています。

こうすることで、毎日無理なく作業ができますから。

 

毎日具体的な目標を細かく立てていたら、嫌になってしまうのでやりません。

直感と感情の違い。直感に従って生きよう。感情はダメ

直感と感情はどのように違うのか

・喜怒哀楽の感情は生理的な反応であり、信用できない。

・直感には感情の揺れがなく、落ち着いて平坦である。直感は生理的反応ではない。「〇〇な気がする」という感覚で、一貫して同じであり急変したりしない。心の中から聞こえてくる静かな声だ。

・直感や感覚や気配は潜在意識からのメッセージであり、意識の力を信じる人にとっては高いレベルからのメッセージだと感じられる。

・感情は上下に揺れ、信頼できないし、信頼するべきではない。感情はさまざまな問題や空虚感の表れである。決して感情にもとづいた決断をするべきではない。感情的な決断をすると人生にゴタゴタが生まれ、あとから後悔するような選択をしてしまう。

・感情は、肉体や精神が情報処理をする結果とすて生まれるものだから、無視しないでそのまま味わえばよい。感情を抑えつけると、心身の健康に悪影響を及ぼす。けれども感情を判断の基準にして生きるべきではない。

 

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』 P170〜171より

 

直感と感情の違いについて書かれた引用文です。

 

物事を決めるときは、感情ではなく直感で決めましょう。

 

そして、感情に素直になり、感情を否定しないように。

「あいつムカつく」とか、そういう感情が湧いても、それを否定してはいけません。

でも、感情で物事を決めるのは良くないので、抑えましょう。

 

これは直感なのか感情なのか分析できるようになると、より良い人生が送れそうですね。

 

非常に勉強になりました。

 

今後は、直感と感情を分けて分析できるように、成長していきたいです。

 

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時間とエネルギーの投資収益率を考えよう

自分の時間やエネルギーをマイナスの活動や人物に使うことは簡単にできます。

ここでいうマイナスの活動や人物とは、あなたの体力や気力を奪うものです。

その活動をしたりその人に会ったりすると、かえって以前よりも肉体的または精神的に疲れてしまうとしたら、それはマイナスの活動や人物だと言えるでしょう。

また、あなたを元気づけてくれるわけでもなく、疲れさせるわけでもないが、時間とエネルギーだけ消耗する活動や人物も存在します。

(中略)

こうした種類の活動や人物は、プラスでもマイナスでもないという意味で、ゼロ因子と呼びます。

そして肉体的にも精神的にもよい刺激となって、あなたをイキイキと元気にさせてくれる活動や人物はプラス因子と呼びます。

(中略)

ですから日常生活において、誰かと会ったり、どこかに出かけたり、何かをしようというときには、必ず次の質問をしてください。

・それだけの時間とエネルギーを使った後で、私は前よりも心身ともに溌剌とするだろうか。

・時間とエネルギーの投資収益率はプラスかマイナスか。それともゼロか。

 

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』 P223〜226より

 

マイナスの活動や人物とは、あなたの体力や気力を奪う、悪いものです。

マイナスの活動や人物は、職場に大量に存在していると思います。

 

私は7年間サラリーマンをやりましたが、会社は生きる気力を奪う悪魔のような存在だと結論づけます。

 

だから、本当はサラリーマンなんてやらないほうが良いのです。

 

私が4ヶ月間に読んだ180冊のビジネスの多くが、サラリーマンという仕事を否定しています。

 

会社やサラリーマンの仕事は、害悪でしかないと断言する本までありました。

著書『すべての教育は「洗脳」である』です。

 

時間とエネルギーの投資収益率で言えば、私が経験したサラリーマンの仕事は、絶対にマイナスです。

 

サラリーマンの仕事を続ければ続けるほど、人生が悪くなっていくのです。

 

だから私は、もう二度とサラリーマンをやらなくても済むよう、こうして毎日記事を書いています。

ブログで生計を立てることを狙って。

 

いまはまだブログだけでは収入が足りないので、家庭教師のアルバイトもやっています。

 

家庭教師のアルバイトは楽しいので、多分ブログで稼げるようになっても続けるでしょう。

 

その家庭教師のアルバイトですが、うるさい親、トラブルになる親は、遠慮無く切っています。

こういう親は、お客とは呼べず、私の時間とエネルギーを奪う悪い存在ですから。

 

なので、著書『千円札は拾うな。』と『群れない力』のアドバイスに従って、遠慮無く切っています。

 

あなたも、時間とエネルギーの投資収益率がプラスになるような活動をしましょう。

 

いきなり会社を辞めるのは難しいでしょうから、せめてプライベートな時間は読書をすると良いかと。

 

プライベートな時間まで、くだらない人間関係に振り回されて、無為な時間を過ごすのは止めるべきです。

 

私も昔、社会人テニスサークルにハマって、貴重な時間とお金をムダにしてきました。

サークルのイベントで1日2万円浪費したときは、泣きそうになりました。

 

私のようなおバカな行動をしないよう気をつけて、時間とエネルギーの投資収益率がプラスになる活動を心掛けてください。

 

以上、『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』(マイク・マクマナス 著、ヒューイ陽子 訳)の書評でした。

 

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電子書籍であるKindle版もありますので、Amazonがオススメです

 

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