『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』(心屋仁之助 著)の書評です。

 

『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』で刺さった内容

いきなり本題に入ります。

 

私が『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』を読んで、とくに刺さった内容は、以下のとおりです。

<『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』で刺さった内容>

・「どうせ、私〇〇だし」の〇〇に都合の良い言葉を入れる

・人は実は「続ける力」を持っている(悪い意味で)

 

それぞれについて、説明していきます。

 

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「どうせ、私〇〇だし」の〇〇に都合の良い言葉を入れる

この「どうせ」を持ったまま、今ある問題、例えば人間関係を改善しようといくら努力しても、テクニックを学んでも、うまくいきません。

夫婦関係も上司との関係も、いっこうによくなりません。

(中略)

それならいっそ、この”どうせとやっぱりの法則”を都合よく使って、自分が「そうなりたい」「こうあってほしい」ことに「どうせ」をくっつけてしまうといいのです。

つまり—

「どうせ、私かわいいし」

「どうせ、なにを言ってもわかってもらえるし」

「どうせ、大ラッキーだし」

(中略)

など、自分に都合のいいことを、「どうせ」に続けて言ってみてください。

(中略)

「どうせ」という言葉には、ネガティブな要素がたくさん詰まっています。

でも、「どうせラッキーだし」とポジティブな言葉をくっつけて唱えていると、どのうちに、頭の中にある言葉が浮かんできます。

その言葉とは—「そういえば」です。

これまで「どうせ、あの人、私に冷たいし」と言っていたのを、「どうせ、あの人、私に優しいし」と言い直していたら、頭の中で除外していた「そういえば、優しくされた」という記憶が戻ってくるのです。

(中略)

「どうせ、私〇〇だし」

の〇〇の部分に、自分に都合のいい、明るく楽しくなる言葉を入れていると、心が少し、楽しくなってきます。

楽しくなってくると、テンションが上がります。

違う言葉で言うと、「波動」が上がります。

すると、その上がった波動にピッタリの出来事が起こります。

こうして運命は変わっていきます。

 

『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』 P35〜46より

 

「どうせ、私かわいくないし」

「どうせ、私貧乏だし」

「どうせ、私上司から嫌われているし」

 

こういう「どうせ、〇〇だし」の〇〇の部分に、自分の都合の良い言葉を入れていきます。

 

「どうせ、私かわいいし」

「どうせ、私お金持ちだし」

「どうせ、私上司から愛されているし」

 

こうすることで、心が少しだけラクになります。

 

そして、やり続けていくと、その言葉にふさわしい状況が表れてくるのです。

 

それが、「そういえば」です。

 

「どうせ、私貧乏だし」から、「どうせ、私お金持ちだし」と言い続けていた場合。

 

もしかしたら、「そういえば、あの洋服がヤフオクで高く売れた」とか、「そういえば、会社から臨時ボーナスが支給された」とか。

 

こういう「そういえば」という良い出来事が、記憶としてよみがえってくるのです。

 

つまり、ポジティブな感情になれるのです。

 

ポジティブさは、豊かな状況を引き寄せるのに、重要な感情です。

 

その始まりは、「どうせ、私〇〇だし」の〇〇に、自分に都合の良い言葉を入れるだけです。

 

私も『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』を読んで、この豊かになるテクニックを学びました。

 

落ち込むことがあったら、「どうせ、私〇〇だし」の〇〇に、自分に都合の良い言葉を入れてみようと思います。

 

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人は実は「続ける力」を持っている(悪い意味で)

僕らは、

「続けられない、三日坊主だ、継続するのは難しい」

と言っている割には、こうやって「続けて」いることが死ぬほどあります。

本当はやめたいのに、やめられないこと。

たとえば酒、タバコ、男遊び、女遊び、借家暮らし、実家暮らし、結婚。

虚弱体質や太っていること、反省したり悔やんだりすること。。。。

不本意ながら、それだけあなたには”続ける力”があるということです。

そして、それをやめようとしても、なかなかやめられません。

ええ、きっと好きなんでしょうね。

だから、「続ける力」を持っていることは、これでハッキリしました。

人生の悩ましいところは、続けたいことがなかなか続けられなくて、続けたくないことが続いてしまう、ということです。

 

『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』 P122〜123より

 

ものごとを継続することは、難しいです。

 

毎日ブログ記事を書いたり、毎日筋トレをしたり、毎日ウォーキングをしたりなど。

 

やり続ければ絶対に良くなることほど、継続するのが難しいです。

 

しかし人は、酒、タバコ、ギャンブル、男遊び、女遊びなど、一時的な欲求を満たすことは、継続できてしまいます。

 

ということは、人は継続できない生き物ではないということです。

 

容姿やスタイルなど、生まれ持ったものは、どうにもできません。

 

しかし、続ける意思については、向上させることが誰にでもできるのです。

 

じゃあ、やってやろうじゃありませんか!

 

私も、これからも毎日ブログ記事を休まず書き続けます。

 

満足ゆく収入を得られるまでは、なんとしてでもやり続けていくつもりです。

 

以上、『心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!』(心屋仁之助 著)の書評でした。

 

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