※この本は買ってはいけません!マルチ商法であるニュースキンの教科書として指定されている本です。

読んでも何一つ得るものがありません!

 

『大富豪アニキの教え』(丸尾孝俊 著)の書評です。

 

『大富豪アニキの教え』の目次

まず、『大富豪アニキの教え』の内容をざっくり知って頂くために、目次を紹介します。

<『大富豪アニキの教え』の目次>

【プロローグ】 「このままの自分で、一生を終えたくない」

【1】つながり・ご縁・絆
【兄貴の教え1】一番大切なのは「相手を自分ごとのように大切にする心」

【2】お金の使い方
【兄貴の教え2】相手のために、お金を使い続ける

【3】童心
【兄貴の教え3】自分の「童心」を取り戻せ

【4】会う
【兄貴の教え4】自分から会いに行く

【5】問題解決
【兄貴の教え5】最強の問題解決は、自分から会いにいくこと

【6】泊まる
【兄貴の教え6】相手を自分の家に泊まらせる

【7】信用
【兄貴の教え7】最初から「恥」をさらして、相手の信用をえる

【8】失敗する
【兄貴の教え8】常に「失敗」と共にあることで成長する

【9】仕事で生き残る人
【兄貴の教え9】仕事で生き残る人の条件は、義理と人情と職人技

【1度目のバリ島訪問終了】

【10】本気
【兄貴の教え10】リミッターを外して、本気になる

【11】仕事
【兄貴の教え11】仕事に思い入れている時間を、長くする

【12】天職
【兄貴の教え12】儲かる仕事が優先。「天職」は1つの仕事を続ける中でみつかるもの

【13】ご縁
【兄貴の教え13】「ご縁をつなぐこと(紹介)」に目を向けると、人生が変わる

【14】ライバル
【兄貴の教え14】「五分と五分の実力を保つライバル」を持ち続ける

【15】独立
【兄貴の教え15】独立する前に、独立後のお客さんを確保する

【16】就職・転職
【兄貴の教え16】人が「一丸」となっている会社を選べ

【17】お金
【兄貴の教え17】「お金」は稼げるだけ稼ぐ

【18】稼ぐ
【兄貴の教え18】1日14時間以上働きまくる

【19】「金」を持つ
【兄貴の教え19】100万円貯まるごとに「金」に換えてお金を増やせ

【20】株
【兄貴の教え20】「人とのつながりが育まれない投資」はしない

【2度目のバリ島訪問終了】

【21】生きる目的
【兄貴の教え21】生きる目的は、少し良くして次の世代に伝えるため

【22】親孝行
【兄貴の教え22】親に生きるエネルギーを与えることが親孝行

【23】子育て
【兄貴の教え23】子育てで、もっともいけないのは「過保護」

【24】親の行動
【兄貴の教え24】親がやっていることを、子供がやるようになる

【25】人は鏡
【兄貴の教え25】「人は鏡」。相手の面倒を見れば、必ず返ってくる

【遊びほうける日】

【日本へ帰国する日】

【エピローグ】5年後(いっちゃんこと、鈴木一郎、36歳)

【まとめ】兄貴の教え

【あとがき】実在する「兄貴(丸尾孝俊)」より、読者へのメッセージ

 

『大富豪アニキの教え』の目次の内容が、ニュースキンギャグナーの親玉、「枦川友彦(はしかわ ともひこ)」の教示とそっくりです。

 

『大富豪アニキの教え』の目次を読むだけで、私は反吐が出そうになります。

 

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『大富豪アニキの教え』のあらすじ・要約

『大富豪アニキの教え』は、バリ島で大富豪をやっている、丸尾孝俊さんが書かれた本です。

 

上の『大富豪アニキの教え』の目次を読めばわかるとおり、丸尾孝俊さんの25の成功哲学が書かれています。

『大富豪アニキの教え』×映画「神様はバリにいる」=ニュースキン

『大富豪アニキの教え』の著者の丸尾孝俊さんは、映画「神さまはバリにいる」のモデルとなった人です。

 

そして、「神さまはバリにいる」は、ニュースキンでチームエリートのタイトルを保持している「安里公夫」が作った映画です。

 

安里公夫は、ニュースキンのギャグナーという組織の幹部です。

 

『大富豪アニキの教え』は、ニュースキンギャグナーの教科書として使われているのです。

 

実際に、私がニュースキンでルビーのタイトルを獲得した人間をLINEで追求したとき、

この人間は、「他人事を自分事に置き換える奴が儲かるかねや。」という「アニキ」の教えを私に言ってきました。

ニュースキンの傲慢人間とのLINE内容を公開!

 

ニュースキンギャグナーの連中が、『大富豪アニキの教え』の著者の丸尾孝俊さんを崇拝していることから、

『大富豪アニキの教え』は、ニュースキンギャグナーの教科書として使われているはずです。

 

ネットには、『大富豪アニキの教え』の内容を実践したブログがいくつかあります。

 

しかし、ブログ運営者がニュースキンギャグナーの人間である可能性が高いので、あなたは参考にしないようお願いします。

 

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なぜ私は『大富豪アニキの教え』を買ってしまったのか?

私が『大富豪アニキの教え』を買ってしまった理由は、『大富豪アニキの教え』のAmazon評価数が100近くあったからです。

 

私は、Amazon評価数が100近くあったという理由だけで、『大富豪アニキの教え』を誤って買ってしまいました。

 

おそらく、ニュースキンギャグナーの連中が、こぞって『大富豪アニキの教え』を付けたのでしょう。

 

Amazon評価数が多いからという理由だけで、買ってはいけないことを、私は『大富豪アニキの教え』で学びました。

 

以上、『大富豪アニキの教え』(丸尾孝俊)の書評でした。

 

『大富豪アニキの教え』は、マルチ商法であるニュースキンの教科書として指定されている本です。

中身も薄っぺらで、何一つ得るものがありません。

 

なので、あなたは『大富豪アニキの教え』を絶対に買ってはいけません。

 

『大富豪アニキの教え』は、なぜか楽天など、多くの通販サイトで売られています。

 

しかし、現在アマゾンにて、中古の文庫本が1円で買えます(買う必要はない)。

 

『大富豪アニキの教え』には、電子書籍であるKindle版もあります(読む価値なし)。

 

一応、『大富豪アニキの教え』のAmazonの販売ページを載せますが、絶対に買わないようにしてくださいね。